2020年3月15日 シャフリングベビー勉強会を開催しました!

シャフリングベビー勉強会を開催しました!

いつもありがとうございます。
Pop Kids高橋まちです  *^^*

 

1ヶ月前になりますが、
理学療法士でフェルデンクライスプラクティショナー、
現在シェルハブ・メソッド第2期を受講中の
田中大祐さんと、
初の試みイベント
「0歳児の体幹の育て方。なぜシャフリングになるのか ~シェルハブ・メソッドからの観点~」
を開催しました。

間際の告知でしたがお陰さまで11名の方がご参加。
遠くは湯河原の方から、、、

皆さま休日のお時間を割いてお越し頂き本当にありがとうございました!


今回は保育士・看護師など支援者向け勉強会で、
告知はFBのイベントページメインでしたが、
驚いたのは最終的に「興味あり」が100個を越えたという、

現場皆さんの興味の大きさ。

現場で役立てる事」と思い、
今回は「シャフリング」というある意味大胆なテーマを掲げてしまいましたが💦、
皆さんやはり気になられてた事なのだと実感です。。。。

まずはシェルハブ・メソッドの手技「ポンポンむぎゅ〜」を体験。
固有感覚に働きかけていきます。


勉強会は、

  • シェルハブ・メソッドの概要、赤ちゃんがどのように環境と関わっているか
  • シェルハブ・メソッドの手技「ぽんぽんむぎゅ~」を体験
  • 寝返り、四つ這いからお座りへの過程、など動きから赤ちゃんを体験
  • 理学療法、フェルデンクライスの視点からシャフリングの話し

四つ這いになって、体の重さを手の平や膝で感じます。

今回は保育士の他、理学療法士、歯科衛生士、子育て施設運営、ベビーウェアリングコンシェルジュ、、、
などそれぞれの現場でご活躍中の皆さんがご参加。
皆さん現場で求められる事ももちろん違います。
質問や感想もさまざま。

  • 『シャフリングをやめさせようとすることは意味がないという事がわかったので、子ども達の気づき・やる気を大事にしていきたいと思った』
  • 『見ることの大切さ、自分で気づくことの大切さ、休むことの大切さ』
  • 『赤ちゃん一連の発達を自分で体験することによって、赤ちゃんの視線、体が床に接する感覚が書籍などでふわっとした認識だったのですが、より明確になりました』
  • 『押し込むのではなく、子どもが能動的に動いていける支援を目指したいです』
  • 『環境要因の大切さ、ヒトは興味を持たないと動かない』
  • 『座位に至ってしまうプロセスの話も聞きたかった』

また長い間、乳児期の発達が病院頼みでしかなかった、
という事も改めて感じました。
「もう少し様子をみましよう」「まだ成長過程ですから」
と医者から説明されたら、

知識を持っている現場も前に進みづらい、、
でもそんな中でも悩みながら活動を続け

「0歳(乳児)という時期が人生でもとても大切(重要)なとき」と考えておられる。

「あれはなにぃ〜?」動くためには理由がありますね。


イベント後にも

「今回は申込み出来なかったが次回の案内が欲しい」と
連絡下さった方もいらっしゃいました。

次回のテーマはまだ未定ですが、
「0歳児の体幹の育て方」シリーズは今後も続けていきます。
シェルハブ・メソッドをご紹介しつつ皆さんと一緒に赤ちゃんの発達・取り巻く環境を考えていけたら、と思います。

四つ這いから座る方法も様々。
自分はどの座り方が楽なのか、、、探っていきます。

そして、、、勉強会の個人的な感想、、、
今回、実際にシャフリングを
勉強会の前後で2回体験して頂いたんですが。。。

最後のシャフリングでは座り方や移動のバリエーションが増えていた事が興味深かったです

「0歳児の体幹の育て方」シリーズを今後も続けていきます。
シェルハブ・メソッドをご紹介しつつ

皆さんと一緒に赤ちゃんの発達・取り巻く環境を考えていけたら、
と思います

シェルハブ・メッソッド個人レッスン情報はこちらをご覧ください。


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赤ちゃんの健やかな成長とお母さんの幸せを繋ぐ
→ シェルハブ・メソッド

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