2020年1月26日

なぜシャフリングベビーになるのか?〜保育士・支援者向け勉強会〜

いつもありがとうございます。
Pop Kids高橋まち です  *^^*

 

保育士・看護師など子育て支援者向けの勉強会を開催します。

今回はPop Kidsではなく個人主催でのイベント。
知人でシェルハブメソッド第2期受講中、理学療法士・フェルデンクライスプラクティショナーとしてご活躍中の田中大祐氏との初共同開催です!

 

 

今回のテーマは、最近見聞きする「シャフリングベビー」

ハイハイさせようとしてもうつ伏せを嫌がったり、激しく泣いたり。
赤ちゃん自身はニコニコ座り機嫌も良さそうですが、現場で関わっている方としてはなんとなく気になりますね。

「先々歩けるようになれば心配はない」と説明しているサイトなどもありますが、実際はどうなのでしょうか。
その後の発達・日常生活に影響はないのでしょうか。
そもそもなぜ赤ちゃんはシャフリングで動くようになるのでしょう。

 

今回の勉強会では、シェルハブ・メソッドの理論を元に
実際に赤ちゃんの動作を体験しながら、なんとなくはっきりしないシャフリングを深く探ってみたいと思います。

 

~勉強会内容

なぜなにどうして!?シャフリングする赤ちゃんたち
今、シャフリングしている子に現場でできること
シャフリングしかできない子にならないために・・・
 最初が大事!関わり方の話

 

 

 

 

 

 

他には無いユニークな講座です。
ぜひご参加くださいね!

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詳細・申込み

【対象】
保育士・看護師・保健師など子育て支援者

【日時】
2/11(祝) 13:0016:00

【会場】
Studio Laugh
東京都文京区本郷4-25-5 第二猪尾ビル1階

【会費】
6,000円(税込)銀行振込

【定員】
10

【お申込み】
申込みフォームよりお申し込み下さい。折返し予約確認メールを差し上げます。
https://forms.gle/1mS3DcaAcaYETYdL6

【講師】

高橋まち(Pop Kids主催)

 =講師からひとこと=

『ダンス指導中に「しゃがめない、スキップできない、ジャンプ後の着地で怪我する」など困り事がありました。でもシェルハブ・メソッドとの出合いでその理由を知り、対応も考えられるようになりました。そんな経験も経て「歩行までの発達過程」の重要性を再認識。今回、現場の皆さまと一緒にさらに理解を深める勉強会になれば嬉しいです』

田中大祐(フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと代表)

 =主なメディア取材=

 クーヨン2019年10月号「脳と体の土台、体幹育てを」
 クーヨン2020年3月号「食べてくれないはからだ育てで解消」
 書籍:フェルデンクライスメソッド「ゴルフを変える20のレッスン」

 =講師からひとこと=

『皆さまが日頃関わるお子さんのとの時間のなかで、お子さん自身は今後の人生を快適に・もっと自由にすごすための宝物を手にします!0か月の乳児から~高齢者まで年齢に関係なくレッスンをしていると生まれてからこの時期が、いかに将来のために大切なのかを切実に感じるのです。
直接お子さんと関わる経験を重ねた・・・そんな皆さまだからこそできる+αのお手伝いの方法をぜひ紹介できればと思います。』

【後援】
シェルハブ・メソッド東京
ご質問などはこちらまで↓
shelhav.tokyo@gmail.com

お気軽にお問い合わせくださね。

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多くの方のご参加をおまちしております!