2019年2月17日

相手との距離感に必要なことって?

いつもありがとうございます。
Pop Kids高橋まち です *^^*

 

幼児ダンスクラスでは、
ダンスの他、壁倒立や簡単なアクロヨガなども
ッスンに取り入れています。

以前から子供達に人気なのが、手押し車。
子供達は「ワニ歩き」と呼んでいます♪

 

通常は私が足を持ち、親御さんのところまで手で歩きます。

スタート地点は子供が決めます。

「お母さんまで遠いけど大丈夫?」と聞いても、
元気に頷きます😄

可愛いぃ💖

まだ小さな子供ですので、
<距離感>が分からないんですよね。

 

移動できる距離は本当に個人差があるので、
初めて間もないお子さんなどは、
親御さんに近くまで来て頂くこともしばしば。

 

ある日「お母さんは遠い方がいい?近い方がいい?」と聞いてみることにしました。

すると、到着地点まで移動するお母さんに
「そこ!」と指定するお子さんも。

 

何気ないことのようですが、
小さな子供が、自分と相手との距離がわかるってスゴイこと✨

小学生くらいになって、
<目標を遠く(高く)設定してそこまで頑張る!>
のとは違いますのであしからず。。

 

そしてこの距離感獲得に大切なのが、
赤ちゃん時期の<寝返り>や<ハイハイ>

 

なんで…⁉️🙄

人間は<自分以外のものに触ること>で
自分の体の外観・輪郭を認識しています。

少々理屈っぽお話ですが、、、

自分以外の物・人の存在が無いと、
<わたし>が分からないですよね。

 

例えば<寝返り>

仰向け・うつ伏せでは、
体が床に接している<お腹側と背中側>しか、
感じられない(認識できない)のです。

それが<寝返り>という過程で、
体の側面を感じられるようになり、
自分の体の大きさ・輪郭を立体的に認識できるようになるわけです。

 

そして、ハイハイしながら欲しいオモチャに手を伸ばし、
自分の手の長さが分かる。

「あ、取れた!😁」
「届かないよぉ😢」
と一つ一つを経験しながら、
相手との距離を測れるようになっていきます。

テーブルの下にかくれんぼしながら、
自分とテーブルとの距離を知っていきます。

誰に教わるでもなく、自然と覚えていく。

 

私たちが、
当たり前にドアノブに手を伸ばせるのも、
赤ちゃんの時にそんな経験を積み重ねたおかげ。

 

人間って素晴らしい〜✨‼︎
脳ってスゴイ‼︎
赤ちゃんブラボ〜〜💖‼︎

 

そして、やっぱり行き着くところは、、、

<赤ちゃん時期の成長過程の大切さ>
ですね。

 

この時期を丁寧にしっかり経験していけば、
誰だってオリンピック選手になれる‼︎

とまでは言いませんが💦

大きくなってからの、
日々のパフォーマンス・生きやすさ、
が変わってくるのでは?

と思っています✨

 

今日のお話で
「あれ?うちの子…?」
と気になった方。

お気軽にお問い合わせくださいませ ^^

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

赤ちゃんの成長のお手伝い
→ お母様が育てる幸せ脳「シェルハブ・メソッド」

 

楽しいお子様の体幹トレーニング
→ 豊かな人生を切り開く力「リーフキャット」

 

元気に楽しく♪3歳〜小学生までのキッズダンス
→ Pop Kids

 

親御さまのご感想なども載っていますので、ぜひご覧くださいね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ご質問もお持ちしておりますね ^^


→ info@pop-kids-dance.com
までお気軽にどうぞ!