2018年9月2日

感動の瞬間

いつもありがとうございます。
Pop Kids 高橋まちです  *^^*

 

今日は3歳になったばかりのお子さんのお話です。

 

・やって欲しい事がある時は「あぁ」「うぅ」などの喃語的なコミュニケーション。
・歩き方がぎこちなく、1、2段の階段も大人と手を繋がないと転ぶ。
・スプーンが上手く持てない。

 

 などなど気になることが多いので
このクラスのヘルプの時はなるべく接するようにしています。


担任の先生にもポンポンムギュ~をお伝えしていて、
実践して下さってるようです。

 

 

ある日、粘土遊びをしていた時のこと。


ちぎり取ることが難しく、
ローラー転がして粘土を潰そうとしても、
ローラーに圧がかけられない。

 

 

思うように遊べないようでしたので
「手押し車はどうかしら?」とふと思い、粘土を一時中断。

そして足を持つと何やら声を出す。

「苦しいかな、嫌かな」と思ったけど、そんな感じの声色ではない気がして、
少し手首に体重がかかるように前後に体を揺らしてみました。

  

 

 

手で前に進むことはできませんが数回やった後、
椅子に座り再び粘土遊びを始めると、

 

なんと、話しを始めました
普段は1単語ですが、何か文章を語っています。


お話(歌かも?)しながら、粘土を捏ね始め、
指で小さくちぎり、ギュッと握ることが出来たのです!

 

感動の瞬間~〜😍

 

手押し車遊びも気に入ったようで、
その後も私の前にうつ伏せになり「足を持って」とアプローチ。

今度は担任の先生を目標にすると…
ついに手で2、3歩進むことが出来ました❗️

 

担任の先生も「こんなに楽しそうに笑う顔はあまり見なくて」と
とても喜んでおられました。

 

そして2週間ほど経ってヘルプに入った時

 

今度は手を振りながら「キラキラ星」を歌っています♪

以前は凹凸がわからずレールの凸と凸をわせていた電車遊びでしたが、
レールを繋げて遊んでいます!

あまり感情を表に出さないお子さんでしたが、
友達にオモチャを取られて怒っています!

 

何かのスイッチが入り神経細胞が目覚め始めた☆
そんな感じでした。

 

 

話しながら粘土を握った時
怖くて登れなかった椅子の上にヒョイと立ち上がった時
寝返りで連続で転がれなかった小学生が、コロコロ転がりだした時

 

そんな感動の瞬間は、
時間が経っても忘れることはありません。

 

その感動が私の宝物のひとつ✨✨
宝物をもっと増やしたい‼️

 

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