2018年6月15日

お尻で歩きはじめたら

いつもありがとうございます。
Pop Kids 高橋まちです  *^^*

 

先日11ヶ月の可愛い赤ちゃんとの
シェルハブメソッドレッスンがありました。
マイパートナーの人形「アナ」とも久しぶりのお仕事。

 

 

「うつ伏せを嫌がり寝返りもせずにお座りしてしまい、お尻で歩き始めた」
とクライアント様からのご相談でした。

 

 

最近、多いのですよね…
うつ伏せ・寝返りを経験せずに
お座りしてしまう赤ちゃん真顔

 

赤ちゃんは、

うつ伏せから頭を持ち上げたり、
寝返りでゴロゴロと体を捻ったり、
足を蹴ったり…

と体を充分に使い筋力をつけながら、
全身のバランス(運動協調)を学びます。

 

 

ここを経験をしないと腰が安定しないので、
体のどこかを踏ん張って座るのですよね。

 

例えば、膝を伸ばし足を突っ張っぱったり、
上半身は胸を反らせて、
バランスを取ろうとします。

 

 

この状態でもお尻歩きを始められるので
赤ちゃんとしては行動範囲が広がり、
それはもう楽しいので♫
ずり這い・ハイハイなどは、
ほとんどしなくなってしまいます…

 

…で、
ハイハイで手で体を支える経験をしてないので、
転んだ時に手を使えなっかったりする訳です。
そんなお話し、よく聞きますよね。

 

 

それでは、そんな大事な発達過程を、
なぜ飛ばしたりするのでしょうか…うーん

 

それは、赤ちゃんの順応性の高さが
要因の一つだと思います。

 

先天的な原因がある場合は別ですが、
赤ちゃんは与えられた環境を
そのまま受け入れてスクスク育っていきます。

 

大人にとっては便利な世の中ですが、
子ども達の成長から見ると、
自ら創造して動き遊べる環境ではないのです。
その中で赤ちゃん達は文句も言わず、
元気に生きてます✨

 

これはある意味、赤ちゃんの素晴らしいところ。
私なんて「羨ましいなぁ」とさえ思う。
この柔らかな順応が欲しい…

 

 

「発達は個人差が大きいので気にせず様子を見ましょう」
これもよく耳にしますね。

 

確かにその通りなので、
他のお子さんと比べて「遅い早い」の判断は危険です。

 

でも、その赤ちゃんなりの成長過程で、
その子が今何を求めているのか。
私たちまわりの大人がそこに気づき、
求めているところに手を差し伸べてあげたいと思うのです。

 

神経系統に繋がる質の良い運動発達は、
幸せな脳作りに不可欠✨
 
赤ちゃん時期に作られた幸せ脳は
一生モノの財産です!

 

「でも個人差大きい時期にどうすればいいの⁉︎」
「どうやって寝返りさせるの?」
ですよね。

 

例えば上記、お座りの赤ちゃんの場合。

 

今はお座り生活が楽しいので、
レッスンはそこからスタート。
お母さまも赤ちゃんも楽しいのが一番です♬

 

お座りの姿勢で、
体をポンポンと触って脳へ刺激を伝えつつ、
オモチャで遊んだり、
歌を唄いながら左右にゆらゆらしたり…

あら、気がついたらゴロンと転がってたわぁっ!
という感じ。

赤ちゃんも笑顔が増し声も大きくなったりして、
可愛さアップ〜♡

 

 

もちろん何回かのレッスンは必要になりますが、
「ぽんぽん・むぎゅ〜」っと優しいアプローチで
お母さま、お父さまがご自宅で出来ることなんです‼︎

 

 

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今日もありがとうございました。