2018年5月10日

ポジティブとネガティブ

連休明け。
毎年の事だけど、この時期の保育園は大変。

新年度始まってやっと保育園に慣れた頃の長いお休みで、
子ども達の生活リズムがまた変わってしまう。

敏感な子は、
体に反応が出たり、
お昼寝が出来なくなったり、
食欲がなくなったり…

特に1歳児クラスは激しい。

「ママぁ〜、ママぁ〜😫😫😫」と泣き叫び、
保育士にしがみついたり、
オモチャを投げたり、
友達を叩いたり…

そんな時の言葉かけは、
「そうだよね、お母さんが良いよね」
「かなしいよねぇ」
と、まずその子に共感。
これがとても大事❗️

その後
「電車で遊ぼっか」
「おやつ食べたらお母さんお迎えにくるね」
とポジティブな話をする。

なのだけど、
以前は肝心な共感の声掛けが、
あまり得意ではなかった。

声掛けはもちろんしますが、サラッと、だけ😓
なぜかって、
私自身が、子どもの悲しみや辛さと一緒にいれなかったからだと思う。

でも最近、悲しみ・辛さをじっくりと一緒に味わえるようになってきて、
子ども達との関係が変わった気がする。

週2日のパート勤務だけど、
距離感が違ってきた✨

子どもが私を受け入れてくれてる、みたいな😊

ポジティブシンキングはとても大事だけど、
それと同じくらい
ネガティブシンキング⁈も大切だと思う。

どちらも大切な感情。
陰と陽、二つで一つ☯️
これは宇宙の法則よね、やっぱり。

 

この考え方は、シェルハブ・メソッドに繋がるものがあります。
その時のその子の状態に、ただ寄り添う💖

もし「右側だけ寝返りする」のであれば、
出発点はそこから。

 

左右バランスや将来の動きやすさのため、
最終的に左側寝返りが出来るようにアプローチはします。

でも、始まりはそのお子さんが出来ることから始める。
それを楽しんでもらう✨

 

シェルハブメソッドの素敵なところは、
その状態に(上記の右側だけとか)、
「良い」「悪い」の判断をしないところです💖

 

この「判断」については世間でもよく言われてる事で、
自分なりに理解していたつもりですが、
頭で理解することと、腹でわかることは違って、
腹でわかると自分の行動が変わりますね。

ダンスレッスンでもシェルハブメソッド・リーフキャットでも、
なんとなく自分の中で引っかかっていた何かが、
「悲しみ・辛さをじっくりと一緒に味わえるようになってきた」事で
解放されると良いな、と思います。